クラウドへの広報活用
プレスリリースを書く人

PR・メディア露出とWEBマーケティングに関するブログ #2

2019.02.12
梅下 武彦

「プレゼンテーション私論」ーー成功させるために必要な「3つの心得」と「一番重要なスキル」とは

プレゼンテーション、かつては一部の業界人たちーー広告代理店、コンサルティングファーム、講演業などーーの専売特許でした。大型書店のビジネス書籍や自己啓発コーナーに出向けば、実に数多くのプレゼンテーションに関する指南書(ハウツー本)が溢れています。仕事上で取引先との名刺交換だけではなく、今日では社外のさまざまな場所や状況で、だれでもちょっとしたプレゼンテーションをする機会が否応なし増えています。個人的…

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2019.01.18
梅下 武彦

【書評】『サブスクリプションーー「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル』(ティエン・ツォ:ダイヤモンド社)

真打ち登場です。本書は、サブスクリプション・ビジネスのプラットフォームを提供する、米ベンチャー企業Zuora(ズオラ)のCEOであるティエン・ツォが満を持して著したもので、全米でもベストセラーとなった著書とのこと。 ツォは、セールスフォース・ドットコムの創業期に参画し、CMO(最高マーケティング責任者)やCSO(最高戦略責任者)を経たあと、2007年にZuoraを創業し、2018…

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2018.12.19
梅下 武彦

デジタルネイティブ社会における「手書き」考現学

12月は、平日でも連日が週末のように街が人々で賑わっています。手帳売り場も、昨年以上に多くの人たちでごったがえしています。毎年、この時期にお気に入りの手帳を用意する、あるいは新しく最適な手帳を見つけた人もいることでしょうし、今日ではすべてデジタルなので手帳など不要という人もいるでしょう。 さて、12月1日は「手帳の日」だということ、みなさんはご存じでしたか。私は、いまでも手帳を利用している…

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2018.12.11
梅下 武彦

大型化するスマートフォンの悩みとその行方について考える

ここ数年、スマートフォンは年を追うごとに大型化してきました。大型画面製品が出はじめのころは見やすくなったと多くの人たちが歓迎したのですが、ここにきてこうした傾向にブレーキがかかりだしたようです。大型化しすぎたのです。しかも、iPhoneに関していえば、価格も下がるどころか上がっています。 みなさんの携帯電話は1台ですませていますか、それとも2台持ちーーこれはスマートフォン2台…

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2018.11.29
梅下 武彦

【イベントレポート】「読書会のすすめ」ーー第3回東京読書サミットに参加して

4年ぶりのことでした、読書人の集まるイベントに参加したのは。 映画を見に行く、コンサート(ライブ)に出かける、スポーツ観戦や仲間たちとチームでフィールドを駆けめぐる。その他にも友人や知人たちと一緒に楽しむ時間、趣味は数多くあります。 それらに比べて読書というのは、ほとんどの人たちにとって一人静かに本と向き合うことが多いでしょう。私自身、学生時代からほとんど一人…

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2018.11.01
梅下 武彦

マーケティング「思考」とマーケティング「マインド」について考える

今日では、マーケティングコミュニケーション(以下、マーケティング)がとても重要であることーーこれはイノベーションも同様ですねーーは、どの企業や組織においても理解されています。それはNPOなどの非営利団体でも同じことがいえるでしょう。 また、かつてはマーケティングにかかわる部署(製品開発、マーケティングリサーチ、広告・宣伝、販売促進、PRなど)だけが担当すべきことと思われていた…

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2018.10.12
梅下 武彦

【書評】欲望する「言葉」ーー「社会記号」とマーケティング(嶋浩一郎/松井剛共著:集英社新書)

言葉は、社会を映す鏡ともいいますし、こうもいえるでしょう。時代(世相)の気分を表現するものであると。言葉には、マーケティングでいうプロダクトライフサイクルがあります。リニューアルやモデルチェンジ、ロングセラー、コモディティ(日用品)化して生活に定着するものなどさまざまです。 本書は、新しく生まれた言葉が社会や人々にどのように受容されーー著者たちのいう社会記号化するーーのか、そ…

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2018.10.02
梅下 武彦

「フィランソロキャピタリズム」ーー21世紀的な社会貢献または企業形態について考える

ビジネスパーソン、それも経営戦略やマーケティングコミュニケーション部門ーーたとえば経営企画、CC(コーポレートコミュニケーション)やPRの各部門などーーにたずさわる人であれば、今後はきっと頻繁に耳にするするであろう「フィランソロキャピタリズム」という考え方を知っておく必要があるでしょう。 この言葉を初めて耳にする人も多いでしょうが、これは21世紀的な社会貢献あるいは企業のあり…

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2018.08.30
梅下 武彦

【書評】『メディア・リテラシー〜世界の現場から』(菅谷明子:岩波新書)

フェイクニュース、ポスト・トゥルース時代と言われる今日、もし、メディア・リテラシーについてあらためて考えたいあるいは入門書的な本を読みたいと思っている人がいるなら、私でしたら本書を薦めます。2000年に発売された新書で今日となっては古い本ですが、すでに18刷も版を重ねているほどのロングセラーなので、もちろん既読の人が多いことは重々承知しているのですが、今回はあえて本書をご紹介いたします。 …

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2018.07.30
梅下 武彦

【イベントレポート】小説家が示唆する来たるべきAI 社会——人間創成のシンギュラリティに触れて

シンギュラリティ研究所開設記念での連続による講演+講座は今回が最終回です。 人文・社会学を旨とする同研究所に相応しく、この日は著名な小説家によるとても思索的な基調講演でした。 片山恭一さんは、驚異的なベストセラーとなった『世界の中心で、愛をさけぶ』の著者として、みなさんも私がことさらに語るまでもなくよくご存じに違いありません。 今回の「人間創成…

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