広報/PR全般に関する記事:PR・メディア露出ブログ

2020.07.16
梅下 武彦

“Withコロナ”という「ニューノーマル」(新常態)によせて

気がつけば、2020年もあっという間に半分が経過しました。正月休みが明けて、新しい年の日常生活がはじまったとき、その後に世界的な規模で私たちの生活すべてが根底から覆ってしまうと、いったいだれが想像しえたでしょうか。 今回の新型コロナウイルス(COVID-19)の報道があったのは確か12月下旬で、中国湖北省武漢が発生源で、印象としては呼吸困難を引き起こすSARS(重症急性呼吸器症候…

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2020.05.27
梅下 武彦

【書評】最高の集い方〜記憶に残る体験をデザインする(著者:プリヤ・パーカー/プレジデント社)

本書のタイトルに魅せられて手にしました。原題は、“The Art of Gathering : How We Meet and Why It Matters”で、直訳すれば「集いのための技術:どのように人は出会い、なぜそれが重要であるのか」。著者は世界的に著名なファシリテーターです。ファシリテーションに関する著書を読むのは、私自身は今回が初めてなのですが、今という時期だからこそ本書と出会ったよ…

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2020.04.30
神村 優介

広報・PRはどんな仕事をしているのか?

『広報担当者』と聞いてどんな仕事の内容を想像しますか? プレスリリースを書く人、マスメディアと折衝をする人、会社のブランディングをする人など様々なイメージがあると思います。 大手や中堅企業のみならずスタートアップ企業でも広報PRの担当者を置く会社が増えてきました。広報PRを担当する人、広報担当者を採用・抜擢しようと思っている経営者の方に向けて、広報PRの仕事はどんなものなのか、そ…

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2020.04.01
梅下 武彦

PRパーソンに不可欠な文章作成ツールーーテキストエディタのあれこれについて

今回の記事は、あることにインスパイアされて書くことになりました。 書店に出向けば、各種目的に応じた文章の書き方やノウハウについての著書を数多く見かけます。そうしたなかには、もちろんプレスリリースの書き方に関する本も何冊が刊行されています。また各種ビジネス誌でも、文章術・文章力のスキルアップの特集がコンスタントに組まれています。 PRパーソンにとって、さまざまな業界や…

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2020.03.23
梅下 武彦

【書評】進む、書籍PR!〜たくさんの人に読んでほしい本があります(著者:奥村知花/PHP)

かつて友人が主催していた読書会に、現在では立命館アジア太平洋大学学長となられている出口治明さん(当時、ライフネット生命保険会長)においでいただき、読書についての貴重な体験談をうかがう機会がありありました。 読書はもとより、人生の達人である出口さんの発する言葉はどれも人を頷かせるだけの力があるのですが、そのなかでも一番印象に残っている言葉のひとつに「ほとんどの人間は偶然に左右されて…

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2020.03.13
梅下 武彦

すべてはマーケティングコミュニケーションのためにーー継続力、思わぬご縁、ソーシャルメディアについて

私が、このブログを書き始めて3年ちょっとたちました。連載開始の当初、これほど長きにわたって連載を担当し続けることになるとは、私自身は予想していませんでした。 「継続は力なり」とはよく知られている言葉ですが、いまそのことをあらためて実感しています。連載を続けていくなかで、さまざまに考えあるいは感じたことがあります。 この3年間を振り返ってみると、不思議なご縁やつながり…

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2020.03.05
Takuya

世界のマーケット「広告業界・PR業界ともに成長」

ビジネスを成長させるためには、顧客となりうる人々に、サービスやプロダクトを知ってもらう必要があります。どんなに良いものでも、誰も知らなければ「宝の持ち腐れ」です。 認知されるには、様々な方法が考えられますが、その代表的な例に、広告とPRがあります。広告代理店やPR会社を選ぶに際し、これら2つの業界がどのようなランドスケープになっているかを把握することは、とても有益です。 …

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2020.02.25
梅下 武彦

【書評】『戦略の原理〜独創的なポジショニングが競争優位を生む』(著者:コンスタチノス・マルキデス/ダイヤモンド社)

とても迂闊なことに、本書について私はまったく知りませんでした。ビジネス書だけで、毎年5,000点以上が洪水のように出版され、それらのなかで経営やマーケティングに関する戦略論で読むに値する著書に出会うことは極めて限られています。 本書は、偶然にも手にしました。独自性、ポジショニング、イノベーションを三位一体とした戦略論をテーマにしていることもあり、それだけで私はおお…

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2020.02.18
神村 優介

広報担当者採用における失敗談——スタートアップ編

新年度に向けて企業規模問わず採用活動に本腰を入れていくシーズンになって来ました。シリーズA〜IPO前のスタートアップ企業では、広報の専任担当者を新たに置くことが多いと思います。シェイプウィンが広報組織の構築支援をする中で最近特に多いのが、『広報の採用』です。 採用広報ではなく、広報担当者の採用です。 創業期・シード期は、社長や創業者が広報を兼任しているケースが多いで…

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2020.02.12
梅下 武彦

【書評】『ストーリーで伝えるブランド〜シグネチャーストーリーが人々を惹きつける』(著者:デービッド・エーカー/ダイヤモンド社)

大御所の最新刊です。「ブランド・エクイティ」というコンセプトを創案し、経営およびマーケティングにおいて、ブランディング(ブランド・マネジメント)による戦略論で世界的に著名なデービッド・アーカーについては、マーケティング関係者であればその名を知らない人はいないでしょう。企業でブランドマネジャーの立場あるいはブランドのPRにたずさわっているプロフェッショナルともなれば、アーカーのブランド論いずれか…

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