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マーケティングに関する記事:PR・メディア露出ブログ

2019.06.11
梅下 武彦

続・読書会のすすめーー盛り上がる運営に欠かせない5つのポイントとは

人が読書をする理由は、十人十色です。ところで、みなさんはその「きっかけ」となった著書や著者について覚えているでしょうか。「きっかけ」と理由は異なるものです。小中学生あるいは高校生であればなにかの授業中(例:国語や歴史など)で知った、大学生であればゼミの恩師など、社会人であれば上司のすすめかもしれません。ほかにも、誰か著名人が推奨していた、なにかイベントに参加したおりに知り合った人から教えられたとい…

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2019.05.28
梅下 武彦

【書評】『データ分析の力ーー因果関係に迫る思考法』(伊藤公一朗:光文社新書)

現在のビジネスパーソン(PRパーソン)はとても大変です。これまで書評でも取り上げたように、メディアリテラシー、テクノロジーリテラシー、マーケティングリテラシー、さらには今回のようなデータリサーチリテラシーまでもが必要な時代なのだと感じます。たとえ、おのおのがかかわる業務は、そうしたスペシャリストに任せるとしても。 しかし、上記のようなさまざまなリテラシーは、ビジネスパーソンだけに限らず一般の人たち…

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2019.05.17
梅下 武彦

【書評】メディア不信〜何が問われているのか(著者:林香里/岩波新書)

いまほど、メディア関係者だけでなく、一般の人たちまでもがメディアについて考え、語り合い、そのかかえている課題についてさまざまに議論している時代はないだろうと思います。もちろん、これらメディアのなかにソーシャルメディアが含まれていることは、いまさら私が述べるまでもありません。本書を特長づけているのは、世界共通の課題であるメディア不信、ソーシャルメディアとポピュリズムについて現地滞在での取材や経験をふ…

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2019.04.08
梅下 武彦

新年度を迎えて広報PRパーソンが読むべき8冊+α

この本は以前から知っていたのですが、なかなか手にすることがありませんでした。巻頭の特別寄稿には『キャズム』のジェフリー・ムーアだということをはじめて知り、早速購入しました。ムーアは、次のように述べています。“インターネットが広く普及し、どんな情報でも簡単に手に入るようになった。そんなふうに思えるこの時代に、今でもビジネス書を読む人など本当にいるのだろうか。私のような立場の人間は、今の時代だからこそ…

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2019.03.28
梅下 武彦

【書評】『フェイクニュース〜新しい戦略的戦争兵器』(一田和樹:角川新書)

ソーシャルメディアは、個人や企業・組織などを問わずに情報収集とコミュニケーション手段として、検索と同様にその利用はもはや日常化しています。「つながり」、「共感」、「絆」という言葉とともに、期待(希望)と便益が歓迎されたのはむかしのような気がします。フェイクニュース。これこそ今日のソーシャルメディアを象徴する言葉です。それは大いなる兵器となりつつあります。グーグルだけではなく、フェイスブックやツイッ…

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2019.03.12
梅下 武彦

PRパーソンが担うべきディスラプション時代における「3つのミッション」とは

「スマホ中毒」(Smartphone Addiction)という言葉があります。スマートフォン登場からわずか10年余り。今日では、老若男女を問わず肌身離さずにも持ち歩いている機器です。人々をこれほどの依存症にするとは、一体だれが予想しえたでしょうか。情報や地図などの検索、ニュースなどの情報収集、オンラインを利用してショッピング、ゲーム、映像や音楽からスポーツ観戦などのエンターテイメントを楽しむ、メ…

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2019.02.19
梅下 武彦

【書評】ドラッカー全教えーー自分の頭で考える技術(ウイリアム・A・コーエン:大和書房)

入社1〜2年の新入社員に、大学生と同様の教養科目があると仮定するならば、おそらくドラッカーとその著作だろうと私自身は考えています。業界・業種、経営者とマネジメント層、職種や職務を問わずに読まれるべきと。この著書は、マーケター、コンサルティング、経営者・マネジメント層、戦略部門(経営企画室、新規事業など)はもちろんのこと、とくにHR(人事部門、コーチング、ファシリテーション、メンタリングなど)関連の…

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2019.02.12
梅下 武彦

「プレゼンテーション私論」ーー成功させるために必要な「3つの心得」と「一番重要なスキル」とは

プレゼンテーション、かつては一部の業界人たちーー広告代理店、コンサルティングファーム、講演業などーーの専売特許でした。大型書店のビジネス書籍や自己啓発コーナーに出向けば、実に数多くのプレゼンテーションに関する指南書(ハウツー本)が溢れています。仕事上で取引先との名刺交換だけではなく、今日では社外のさまざまな場所や状況で、だれでもちょっとしたプレゼンテーションをする機会が否応なし増えています。個人的…

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2019.01.18
梅下 武彦

【書評】『サブスクリプションーー「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル』(ティエン・ツォ:ダイヤモンド社)

真打ち登場です。本書は、サブスクリプション・ビジネスのプラットフォームを提供する、米ベンチャー企業Zuora(ズオラ)のCEOであるティエン・ツォが満を持して著したもので、全米でもベストセラーとなった著書とのこと。 ツォは、セールスフォース・ドットコムの創業期に参画し、CMO(最高マーケティング責任者)やCSO(最高戦略責任者)を経たあと、2007年にZuoraを創業し、2018…

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2018.12.19
梅下 武彦

デジタルネイティブ社会における「手書き」考現学

12月は、平日でも連日が週末のように街が人々で賑わっています。手帳売り場も、昨年以上に多くの人たちでごったがえしています。毎年、この時期にお気に入りの手帳を用意する、あるいは新しく最適な手帳を見つけた人もいることでしょうし、今日ではすべてデジタルなので手帳など不要という人もいるでしょう。 さて、12月1日は「手帳の日」だということ、みなさんはご存じでしたか。私は、いまでも手帳を利用している…

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