新着情報・お知らせ

人手不足を救う「働くロボット」最前線。CES 2026 現地レポートをEE Times Japanに寄稿

「ロボットは、今まさにChatGPTと同じような転換点を迎えている」

2026年1月、米国ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」。「EE Times Japan」にて、弊社代表・神村による現地取材・考察レポートが連載記事として掲載されました。

深刻な人手不足に直面する日本がいかにロボットを活用し、戦略を立てるべきか。全3回のレポートから読み解きます。

■ 第1回:サービスロボットの浸透、なぜ米国は待ち望むのか

人手不足を救う「働くロボット」最前線。CES 2026 現地レポートをEE Times Japanに寄稿

(画像)米Dyna Roboticsのロボット。洗濯物をたたんでいる

【取材記事のハイライト】

華やかなヒューマノイドの裏側で、すでに実用化フェーズに入り、ROI(投資対効果)が見えやすくなっている「清掃・搬送・配膳」などの現場ロボットを特集。建物インフラと連携し、エレベーターを自ら呼び出す搬送ロボットや、トイレ掃除・洗濯物を畳むといった高難易度タスクへ挑む最新事例を紹介します。

▼取材記事の詳細は、以下よりご覧いただけます。
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2603/31/news026.html

■ 第2回:ヒューマノイドはどこまで現実になっているのか

人手不足を救う「働くロボット」最前線。CES 2026 現地レポートをEE Times Japanに寄稿

(画像)UniX AIは、万能家事ロボットのデモンストレーションを行っていた。
家庭内のさまざまなタスクをこなすことを想定した設計で、日常生活への溶け込みを意識した展示だった。
目の前の展示では、カクテルを作るデモンストレーションをしていた

【取材記事のハイライト】

世界中から38社が参画し「百花繚乱」となったヒューマノイドエリアをレポート。これまでの「見せるための展示」から、約2万ユーロで予約開始されたモデルや、家事・介護・カクテル作りをこなす「働く存在」への転換点を追います。中国・韓国勢の猛烈な勢いと、サービス産業に不可欠な「器用な手」の進化に迫ります。

▼取材記事の詳細は、以下よりご覧いただけます。
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2604/06/news026.html

※第3回は後日公開予定です。記事が更新され次第、本ページでもご案内いたします。