マーケティング

2017/03/14 (火)

【書評】『ウソはバレる〜「定説」が通用しない時代の新しいマーケティング』(イタマール・サイモンソン/エマニュエル・ローゼン:ダイヤモンド社)

この本をビジネス書の新刊コーナーで目にしたとき、この邦題からは通常であれば手にすることもなかったでしょう。 帯の惹句「顧客はすべてお見通し」、帯裏面のIDEOのCEOティム・ブラウン、そしてスタンフォード大学ビジネススク…

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2017/02/28 (火)

【書評】『コンテンツマーケティング27の極意〜編集者のように考えよう』(レベッカ・リーブ:翔泳社)

コンテンツは重要だと理解をしていても、その継続的な取り組みは法人か個人かにかかわらず難しい課題です。これはイノベーションと同様ですね。 コンテンツという言葉自体、口コミと同様に新しい概念ではなくむかしから存在しています。…

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2017/02/07 (火)

【書評】『ピーター・ドラッカー マーケターの罪と罰』(ウィリアム・A・コーエン:日経BP社)

「私がもし現代マーケティングの父であれば、ドラッカーは現代マーケティングの祖父と称されるべき」 本書の冒頭でコトラー教授はこう序文を寄せています。 しかし、そのドラッカーは、残念ながらマーケティングについて、まとまった著…

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2017/01/30 (月)

メディアキャラバンにプレゼンは必要ない!?

プレスリリースの作成や配信など広報PR活動のステップアップとして、「メディアキャラバン」を検討している企業の方も多いでしょう。メディアキャラバンでは、メディアに訪問して自社の商品やサービスの説明をプレゼンします。記事化し…

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2017/01/24 (火)

【書評】『メディア・コミュニケーション[入門]〜対応から活用へ』(ウィリアム・ J・ホルスタイン:ファーストプレス)

毎日平均14点。年間約5,000点の新刊ビジネス書が刊行されています。 ビジネス書は実に短命です。半年もすれば陳腐化・劣化します。話題やベストセラーでもない限りほとんどの人たちに知られること、手にされることなく絶版リスト…

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