米国PRスタートアップレビュー

:PR・メディア露出ブログ

2020.03.13
梅下 武彦

すべてはマーケティングコミュニケーションのためにーー継続力、思わぬご縁、ソーシャルメディアについて

私が、このブログを書き始めて3年ちょっとたちました。連載開始の当初、これほど長きにわたって連載を担当し続けることになるとは、私自身は予想していませんでした。 「継続は力なり」とはよく知られている言葉ですが、いまそのことをあらためて実感しています。連載を続けていくなかで、さまざまに考えあるいは感じたことがあります。 この3年間を振り返ってみると、不思議なご縁やつながり…

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2020.02.25
梅下 武彦

【書評】『戦略の原理〜独創的なポジショニングが競争優位を生む』(著者:コンスタチノス・マルキデス/ダイヤモンド社)

とても迂闊なことに、本書について私はまったく知りませんでした。ビジネス書だけで、毎年5,000点以上が洪水のように出版され、それらのなかで経営やマーケティングに関する戦略論で読むに値する著書に出会うことは極めて限られています。 本書は、偶然にも手にしました。独自性、ポジショニング、イノベーションを三位一体とした戦略論をテーマにしていることもあり、それだけで私はおお…

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2020.02.12
梅下 武彦

【書評】『ストーリーで伝えるブランド〜シグネチャーストーリーが人々を惹きつける』(著者:デービッド・エーカー/ダイヤモンド社)

大御所の最新刊です。「ブランド・エクイティ」というコンセプトを創案し、経営およびマーケティングにおいて、ブランディング(ブランド・マネジメント)による戦略論で世界的に著名なデービッド・アーカーについては、マーケティング関係者であればその名を知らない人はいないでしょう。企業でブランドマネジャーの立場あるいはブランドのPRにたずさわっているプロフェッショナルともなれば、アーカーのブランド論いずれか…

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2019.08.05
梅下 武彦

【書評】独自性の発見(著者:ジャック・トラウト、スティーブ・リブキン/海と月社)

マーケティング戦略についての考え方は、ここ数十年のテクノロジーがもたらす急速な進展と変化の激しさ、さらには対応すべき業務領域も複雑に拡張し続けその重要度が増している現実に直面していることについて、異論をとなえる人はおそらくいないだろうと思います。こうした大激変や大転換にかかわらず、常に考え続けられている中核的なテーマがあります。顧客、ブランディング、差別化などです。顧客やブランディングについては数…

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2019.07.11
梅下 武彦

独自性はどうやって発揮できるのかーーPR・マーケティングにおけるスキルの磨き方から考えるべきこと

この記事をお読みくださるみなさんのなかに、書評を読むだけではなくご自身で書かれている方もきっとおいでになることでしょう。ブログで公開している、「読者メーター」や「ブクログ」などソーシャルリーディングを活用している、自分のためだけに「エバーノート」などのデジタルツールで読書日記やメモ的な備忘録として残しているなど。それは、私的なことあるいは業務上のさまざまなコンテンツ制作のひとつなのかにかかわらず、…

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