手と本

:PR・メディア露出ブログ

2020.08.31
梅下 武彦

【書評】未来は言葉でつくられる〜突破する一行の戦略(著者:細田高広/ダイヤモンド社)

言葉や表現するということについて、多くの人たちがとても高い関心をもっています。 言語化力、語彙力、話し方、伝え方、スピーチ力(演説、講演、プレゼンテーションなど)から雑談力のテクニックにいたるまで、実に多様な話し言葉から書き言葉まで、「言葉」についてのノウハウや自己啓発本が書店に並んでいます。 私たち人間は、他の動物に比べて他者とコミュニケーションするために多くの手…

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2020.08.24
神村 優介

セールスはサイエンスだけど、広報PR・マーケティング戦略はアート思考である

『アート思考』という言葉を聞いたことはありますか? コロナウィルスは、リーマンショックを越える不況をもたらしています。このような不安定で激動な時代では『アート思考』での経営や広報PR・マーケティングに注目が集まっています。そして、このアート思考こそが、どんな状況下においても次の一手を打つために必要な考え方であり、社会に必要とされ続ける企業・製品サービスを生み出す戦略の根底となるものです。 …

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2020.02.25
梅下 武彦

【書評】『戦略の原理〜独創的なポジショニングが競争優位を生む』(著者:コンスタチノス・マルキデス/ダイヤモンド社)

とても迂闊なことに、本書について私はまったく知りませんでした。ビジネス書だけで、毎年5,000点以上が洪水のように出版され、それらのなかで経営やマーケティングに関する戦略論で読むに値する著書に出会うことは極めて限られています。 本書は、偶然にも手にしました。独自性、ポジショニング、イノベーションを三位一体とした戦略論をテーマにしていることもあり、それだけで私はおお…

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2020.02.12
梅下 武彦

【書評】『ストーリーで伝えるブランド〜シグネチャーストーリーが人々を惹きつける』(著者:デービッド・エーカー/ダイヤモンド社)

大御所の最新刊です。「ブランド・エクイティ」というコンセプトを創案し、経営およびマーケティングにおいて、ブランディング(ブランド・マネジメント)による戦略論で世界的に著名なデービッド・アーカーについては、マーケティング関係者であればその名を知らない人はいないでしょう。企業でブランドマネジャーの立場あるいはブランドのPRにたずさわっているプロフェッショナルともなれば、アーカーのブランド論いずれか…

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2018.02.26
梅下 武彦

【書評】マーケティングの教科書〜ハーバード・ビジネス・レビュー 戦略マーケティング論文ベスト10〜(ダイヤモンド社)

シンプル、なんの変哲もないそのタイトルは学生や入門者向けのテキストのようですが、内容はむしろ実務経験が豊富なビジネスパーソン、とくにマネジメント層(上級者)を対象にしたものです。 それというのも、本書は経営とマーケティング戦略において世界でもっとも有力な米ビジネス誌で日本でも月刊誌として刊行されている『ハーバード・ビジネス・レビュー』(HBR)で、本ブログの…

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2017.12.11
梅下 武彦

PR(広報)にも必要な「3R推進活動」という視点と戦略

先日、街で偶然にも「3R活動推進フォーラム」というポスターを見かけて気づいたことがあり、それについて今回のブログではお話しをします。 それは、今日の広報活動でも「3R活動推進」をするという視点とそれに基づくコミュニケーション戦略が必要だということです。 先の街のポスターは、資源を「Reduce(無駄を減らす)、Reuse(繰り返し使う)、Recycle(…

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2015.03.03
神村 優介

PRコンサルティングを依頼してよかったこと3選

PRコンサルティングって何するの? 広報・PRは、提供するプロダクトやサービスを世の中の人に広く知ってもらい、その需要を掘り起こすために重要な宣伝活動の一つです。スタートアップの企業では専任の広報担当・PR担当を置くケースも多く、宣伝活動における広報PRへのニーズは高まっています。 一方で、広報PR担当になった方は、PRが幅広い活動かつ未経験…

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