芝生と足跡

:PR・メディア露出ブログ

2020.08.24
神村 優介

セールスはサイエンスだけど、広報PR・マーケティング戦略はアート思考である

『アート思考』という言葉を聞いたことはありますか? コロナウィルスは、リーマンショックを越える不況をもたらしています。このような不安定で激動な時代では『アート思考』での経営や広報PR・マーケティングに注目が集まっています。そして、このアート思考こそが、どんな状況下においても次の一手を打つために必要な考え方であり、社会に必要とされ続ける企業・製品サービスを生み出す戦略の根底となるものです。 …

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2020.03.13
梅下 武彦

すべてはマーケティングコミュニケーションのためにーー継続力、思わぬご縁、ソーシャルメディアについて

私が、このブログを書き始めて3年ちょっとたちました。連載開始の当初、これほど長きにわたって連載を担当し続けることになるとは、私自身は予想していませんでした。 「継続は力なり」とはよく知られている言葉ですが、いまそのことをあらためて実感しています。連載を続けていくなかで、さまざまに考えあるいは感じたことがあります。 この3年間を振り返ってみると、不思議なご縁やつながり…

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2020.01.21
Takuya

インフルエンサーマーケティングとミレニアル・Z世代(アメリカの調査結果)

1980年代から2000年頃までに生まれたミレニアル世代は、IT革命の到来を目の当たりにし、適応してきたデジタルパイオニアの世代です。それに続くZ世代は、1990年代後半から2000年代初頭に生まれ、物心ついた頃には既に世の中がデジタル化していたデジタルネイティブの世代です。 インターネットに馴染みのある若者世代が、今後ますます世の中の主役に躍り出し、長期に渡り消費行動を行ってい…

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2020.01.10
梅下 武彦

【イベントレポート】「マーケティングコミュニケーションは増幅され続けている」ーー「マルチメディア30周年記念イベント」に参加して

とても懐かしい言葉「マルチメディア」。今日では、この言葉をビジネスでもメディアにおいても見たり聞いたりすることはほとんどありません。1995年のインターネット以前、1980年代末から1990年代初頭はマルチメディアという言葉がメディアに頻繁に登場し、テクノロジーやビジネスに限らず話題の中心でした。そのころのビデオテックス(Videotex)では、なんといってもフランスのミニテルと日本のキャプテンシ…

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2019.10.03
梅下 武彦

PRと広告とを『越境』するかーープロダクト・プレイスメントの拡張性について

かれこれ30年ちかくも前(1991〜1992年)に、企画案にプロダクト・プレイスメントを採用しようと思って2〜3社のPR会社に問い合わせたのですが、そのときはどの会社もそれがどういうものかだれも知りませんでした。結局、私はそのプランは断念しました。当時の私は、プロダクト・プレイスメントをPRの一種だと思っていたのです。現在では、広告手法として広く誰でもが知るほどです。プロダクト・プレイスメントは、…

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2019.09.18
梅下 武彦

【書評】コンテンツ・マーケティング64の法則:売りにつながるオンライン記事の書き方(著者:アン・ハンドリー/ダイレクト出版)

デジタル社会の今日、なにかを書くということが日常的なことで、むしろ重要度を増していることにきっとだれでもが気がついているはずです。基本的な書く力=文章力だけでなく、SEOに効果的な書き方、アフィリエイトで儲けるため、ブログでアクセス数を増やすため、SNSで「いいね」を獲得するためのテクニックなどさまざまなWebライティング、PR関係者であればニュースリリースやニュースレター、メールマガジンをメディ…

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2019.09.02
梅下 武彦

PR会社 vs 広告代理店 vs コンサルティングファームという“課題”について考える

経営戦略とそれにともなうマーケティングコミュニケーションとメディアのデジタル化、そして多様化が加速するなか、これまでは棲み分けられていたような企業や業種でも、今後は競合してくることは避けがたい事実です。今回、PR会社、広告代理店、コンサルティングファームをめぐる動向や状況をついて、私なりに思っていることについてまとめることで、みなさんがこれからのPRについて考えるためのヒントになればと思います。1…

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2019.08.05
梅下 武彦

【書評】独自性の発見(著者:ジャック・トラウト、スティーブ・リブキン/海と月社)

マーケティング戦略についての考え方は、ここ数十年のテクノロジーがもたらす急速な進展と変化の激しさ、さらには対応すべき業務領域も複雑に拡張し続けその重要度が増している現実に直面していることについて、異論をとなえる人はおそらくいないだろうと思います。こうした大激変や大転換にかかわらず、常に考え続けられている中核的なテーマがあります。顧客、ブランディング、差別化などです。顧客やブランディングについては数…

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2019.07.11
梅下 武彦

独自性はどうやって発揮できるのかーーPR・マーケティングにおけるスキルの磨き方から考えるべきこと

この記事をお読みくださるみなさんのなかに、書評を読むだけではなくご自身で書かれている方もきっとおいでになることでしょう。ブログで公開している、「読者メーター」や「ブクログ」などソーシャルリーディングを活用している、自分のためだけに「エバーノート」などのデジタルツールで読書日記やメモ的な備忘録として残しているなど。それは、私的なことあるいは業務上のさまざまなコンテンツ制作のひとつなのかにかかわらず、…

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2019.04.08
梅下 武彦

新年度を迎えて広報PRパーソンが読むべき8冊+α

この本は以前から知っていたのですが、なかなか手にすることがありませんでした。巻頭の特別寄稿には『キャズム』のジェフリー・ムーアだということをはじめて知り、早速購入しました。ムーアは、次のように述べています。“インターネットが広く普及し、どんな情報でも簡単に手に入るようになった。そんなふうに思えるこの時代に、今でもビジネス書を読む人など本当にいるのだろうか。私のような立場の人間は、今の時代だからこそ…

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