メディア露出・広報PRを行う3つのメリット

テレビ新聞に出ている会社の9割以上が仕掛けています!

あなたの会社や商品はテレビ・新聞・雑誌・ネットニュースに取り上げられたことはありますか?

もし、ないのであれば、非常にもったいない!

テレビや新聞で紹介されている会社や商品・サービスの9割は、メディアへ積極的な情報発信をして、意図的に取り上げられています。

​弊社のお客様であるIT企業がテレビ東京のワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」のコーナーで取り上げられました。 この番組はビジネスマンに最も多く見られている番組の一つです。経営者同士、お客様など多くの方から注目されるため、商品やサービスの信頼性が増すことは言うまでもありません。

このコーナーでの商品紹介は約2分30秒ありました。テレビCMを10回流す時間に相当します。この放送をテレビCMに換算すると約300万円に相当する広告換算価値があります。CMを見ない人が多いため、このように番組内で取り上げられると、CMの約3.3倍以上の訴求力があると言われています。トレンドたまごで紹介されるだけで1000万円弱のブランド価値を作れた事になります!

待っていてもメディアからの取材は来ません!

この会社は偶然取り上げられたのではありません。私たちがメディアに仕掛けました。

意図的に仕掛けるというのは、メディアへのプレスリリースや商品概要、企画書をメディアに送り、情報提供する事です。大企業であろとう、中小企業であろうと、こちらから仕掛けることでメディアに取り上げてもらえます。

メディアは「ニュース」を常に報道・発信しなければならないのです。毎日ブログを書くのも大変なのに、毎日報道しようと思ったら相当量の情報を集めなければなりません。

つまり、メディアは常に情報・ニュースを欲しがっています。自社の商品・サービス・ニュースを積極的にメディアにアピールすることで取り上げられる確率は上がります!

メディアは報道に値する情報(ネタ)がほしい!

自社でメディアへプレスリリースなどの手段を使って、情報を送ることは可能です。プレスリリースの書き方や広報の基礎に関する本は、たくさん出版されています。

しかし、残念ながら、ほとんどの企業がメディアに送るプレスリリースはゴミです!

メディアの立場からすれば、商品紹介であればCM枠・広告枠を購入して行ってほしいと思っています。事実、日経新聞やテレビ東京・ワールドビジネスサテライトなどの主要なメディアでは記者・担当者1人宛に1日100〜200通ものプレスリリースが送られているそうです。しかしながら、ほとんどが報道するに値しない情報だそうです。

詳しいノウハウはご契約いただいた方にお伝えしておりますが、一つご紹介すると、「視聴者・読者に取って役に立つ情報・ニュース」をメディアに情報提供するという事です。ほとんどの企業がこれを知らずにプレスリリースを送りつけているのでゴミ箱行きになるのです。メディアが取り上げたくなるノウハウを元にプレスリリース配信・企画書を持ってメディアへのアプローチを行っています。

弊社よるメディア露出実績

媒体 ​日付 媒体 商品概要
テレビ 2012年2月14日 WBSトレンドたまご(テレビ東京) ネット通販ソフト
2012年5月29日 WBSトレンドたまご(テレビ東京) 防犯ブザースマホアプリ
2009年8月11日 ガイアの夜明け(テレビ東京) 商品開発者として出演(神村)
2012年4月22 アカルイ☆ミライ(TBS) WEBコンサルタント
2012年8月29日 家電の学校(BS JAPAN) 防犯ブザースマホアプリ
新聞 2012年2月1日 日経MJ ホワイトボード共有ツール
2012年3月26日 読売新聞 スマホ暗号化ツール
2012年7月18日 フジサンケイビジネスアイ 高齢者見守りサービス
2012年7月25日 健康産業流通新聞(業界紙) 酵素飲料 健康食品
2012年7月25日 全国理美容新聞(業界紙) iPadヘアカタログアプリ
雑誌 2009年1月6日 DIME(小学館) 商品開発者として取材(神村)
2012年7月25日 Pococe ポコチェ(フリーペーパー) スマホ用ゲーム
ネット 2012年3月26日 Yahooニュース、マイナビニュース スマホ暗号化ツール
2012年4月5日 Yahooニュース、ITmedia iPadヘアカタログアプリ
2012年7月18日 SankeiBiz(産経新聞社) 高齢者見守りサービス

メディアに出ただけでは注文は殺到しない

テレビ・新聞・雑誌・ネットで取り上げられても、簡単には売上に繋がりません。2,3年前からスマホを見ながらテレビを見るというスタイルが増え、テレビやネットニュースで取り上げられたときには自社のWebサイトへのアクセスが急増します。それに伴い3ヵ月分の問い合わせを獲得したという事例もあります。

しかし、メディアに取り上げられ時の効果は一瞬です。特に偶然取り上げられたという会社では、話題になった割に思うような売上アップに繋がらないというケースも多いようです。売上を継続して上げるためには、WebとPRを連動させた戦略的な広報PRが重要です。

メディアに出てさらに売上を上げる方法

売上を上げるためには、メディアに取り上げられた後が最も重要です。他のPR会社やPRコンサルタントが提唱していない独自のノウハウです。 事前準備としてWeb導線の綿密な設計。事後では、メディアに露出した事実の二次利用。 たまたまメディアに取り上げられた企業では売上が上がらず、メディアに出たというだけで終わっています。 メディア露出の意味は、集客だけでなく、「権威付け」、つまりブランディングにあります。 このグラフをご覧ください。 

世界各国における新聞・雑誌への信頼度

出所:電通総研「世界価値観調査2005」

世界の中で日本人は世界一メディアを信用する国民です。半数弱の47.9%もの人がメディアの報道を信用しています。 ここがポイントです! 「メディア露出=信頼しても良い商品・サービス」という意識になるのです。 メディア露出後に私たちの提唱するノウハウを実行すると、3つの売上が上がるメリットが得られます。

  • 1. ネット・リアルでの需要を増やすことができる!
  • 2. 大手企業と取引やコラボできるようになる!
  • 3. さらに他のメディアで取り上げられる!

1. ネット・リアル双方での需要を増やすことができる!

リピート施策や新規集客のためにGoogle Adowrdsなどのネット広告を実施している会社は年々増えてきており、広告の単価も上がりつつあります。アプローチのためのコストがかさみなかなかペイしないということが起きています。また、ネット広告では需要がある人、需要がある人を集客することはできますが、需要が顕在化していない潜在需要の人を集客することは困難です。

広報PRで実際にメディアに取り上げられた場合、広告の組み方、SEOの方法次第で顧客獲得単価を大幅に下げることができます。また、今まで需要が顕在化していない人の需要を掘り起こすことができ、ターゲット市場の規模を大きくすることが広報PRではできます。

2. 大手企業と取引やコラボできるようになる!

過去にトレンドたまごで紹介された企業の商品は、誰もが知る大手旅行代理店3社、大手老舗家具メーカー1社で採用が決まりました。DMと電話営業でこれらの案件を獲得することができました。テレビに出ていなかったら間違いなく、担当者から「検討します」だけでしょう…。メディア露出実績をまとめ、相手先企業にアプローチすることで信用を得ながらスムーズに導入することができました。

3. さらにメディアで取り上げられる!

売上を上げ続けるためには継続的にメディアに取り上げられることが重要です。小さなメディアでも取り上げられることによってより大きなメディアに取り上げられることができます。継続的な広報PR活動とメディア露出実績をフル活用することで、メディアに引っ張りだこの有名企業にすることができます。

貴社にあった広報PR支援のメニューを用意

会社の規模や人的リソースに応じて、広報PR支援のニーズは様々です。シェイプウィンでは、広報PRを通じて商品・サービスへの需要を拡大するマーケティングをサポートしています。広報担当者の育成からマスコミライターによるプレスリリースの作成代行、メディア人脈を作るためのメディアキャラバン同行などニーズに合ったサービスをご利用ください。

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