ブログ

梅下 武彦が執筆した記事:PR・メディア露出ブログ

2020.04.01
梅下 武彦

PRパーソンに不可欠な文章作成ツールーーテキストエディタのあれこれについて

今回の記事は、あることにインスパイアされて書くことになりました。 書店に出向けば、各種目的に応じた文章の書き方やノウハウについての著書を数多く見かけます。そうしたなかには、もちろんプレスリリースの書き方に関する本も何冊が刊行されています。また各種ビジネス誌でも、文章術・文章力のスキルアップの特集がコンスタントに組まれています。 PRパーソンにとって、さまざまな業界や…

もっと読む

2020.03.23
梅下 武彦

【書評】進む、書籍PR!〜たくさんの人に読んでほしい本があります(著者:奥村知花/PHP)

かつて友人が主催していた読書会に、現在では立命館アジア太平洋大学学長となられている出口治明さん(当時、ライフネット生命保険会長)においでいただき、読書についての貴重な体験談をうかがう機会がありありました。 読書はもとより、人生の達人である出口さんの発する言葉はどれも人を頷かせるだけの力があるのですが、そのなかでも一番印象に残っている言葉のひとつに「ほとんどの人間は偶然に左右されて…

もっと読む

2020.03.13
梅下 武彦

すべてはマーケティングコミュニケーションのためにーー継続力、思わぬご縁、ソーシャルメディアについて

私が、このブログを書き始めて3年ちょっとたちました。連載開始の当初、これほど長きにわたって連載を担当し続けることになるとは、私自身は予想していませんでした。 「継続は力なり」とはよく知られている言葉ですが、いまそのことをあらためて実感しています。連載を続けていくなかで、さまざまに考えあるいは感じたことがあります。 この3年間を振り返ってみると、不思議なご縁やつながり…

もっと読む

2020.02.25
梅下 武彦

【書評】『戦略の原理〜独創的なポジショニングが競争優位を生む』(著者:コンスタチノス・マルキデス/ダイヤモンド社)

とても迂闊なことに、本書について私はまったく知りませんでした。ビジネス書だけで、毎年5,000点以上が洪水のように出版され、それらのなかで経営やマーケティングに関する戦略論で読むに値する著書に出会うことは極めて限られています。 本書は、偶然にも手にしました。独自性、ポジショニング、イノベーションを三位一体とした戦略論をテーマにしていることもあり、それだけで私はおお…

もっと読む

2020.02.12
梅下 武彦

【書評】『ストーリーで伝えるブランド〜シグネチャーストーリーが人々を惹きつける』(著者:デービッド・エーカー/ダイヤモンド社)

大御所の最新刊です。「ブランド・エクイティ」というコンセプトを創案し、経営およびマーケティングにおいて、ブランディング(ブランド・マネジメント)による戦略論で世界的に著名なデービッド・アーカーについては、マーケティング関係者であればその名を知らない人はいないでしょう。企業でブランドマネジャーの立場あるいはブランドのPRにたずさわっているプロフェッショナルともなれば、アーカーのブランド論いずれか…

もっと読む

2020.01.10
梅下 武彦

【イベントレポート】「マーケティングコミュニケーションは増幅され続けている」ーー「マルチメディア30周年記念イベント」に参加して

とても懐かしい言葉「マルチメディア」。今日では、この言葉をビジネスでもメディアにおいても見たり聞いたりすることはほとんどありません。1995年のインターネット以前、1980年代末から1990年代初頭はマルチメディアという言葉がメディアに頻繁に登場し、テクノロジーやビジネスに限らず話題の中心でした。そのころのビデオテックス(Videotex)では、なんといってもフランスのミニテルと日本のキャプテンシ…

もっと読む

2019.11.25
梅下 武彦

ソーシャルメディアやコミュニティ運用者に最適なBiscuit(ビスケット)ーー「ブラウザの歴史が、また1ページ……。」

ここはやはり、かの『銀河英雄伝説』のナレーションに倣って次のように言っておくべきでしょう。「ブラウザの歴史が、また1ページ……。」私は、いまでもブラウザが大好きな人間です。2016年5月の「久々に新ブラウザが登場ーーVivaldiとBraveを早速試す」以来、実に3年半ぶりの新しいブラウザについてご紹介です。しかも、ソーシャルメディア時代に相応しい新しいブラウザの誕生といっても過言ではありません。…

もっと読む

2019.10.03
梅下 武彦

PRと広告とを『越境』するかーープロダクト・プレイスメントの拡張性について

かれこれ30年ちかくも前(1991〜1992年)に、企画案にプロダクト・プレイスメントを採用しようと思って2〜3社のPR会社に問い合わせたのですが、そのときはどの会社もそれがどういうものかだれも知りませんでした。結局、私はそのプランは断念しました。当時の私は、プロダクト・プレイスメントをPRの一種だと思っていたのです。現在では、広告手法として広く誰でもが知るほどです。プロダクト・プレイスメントは、…

もっと読む

2019.09.18
梅下 武彦

【書評】コンテンツ・マーケティング64の法則:売りにつながるオンライン記事の書き方(著者:アン・ハンドリー/ダイレクト出版)

デジタル社会の今日、なにかを書くということが日常的なことで、むしろ重要度を増していることにきっとだれでもが気がついているはずです。基本的な書く力=文章力だけでなく、SEOに効果的な書き方、アフィリエイトで儲けるため、ブログでアクセス数を増やすため、SNSで「いいね」を獲得するためのテクニックなどさまざまなWebライティング、PR関係者であればニュースリリースやニュースレター、メールマガジンをメディ…

もっと読む

2019.09.02
梅下 武彦

PR会社 vs 広告代理店 vs コンサルティングファームという“課題”について考える

経営戦略とそれにともなうマーケティングコミュニケーションとメディアのデジタル化、そして多様化が加速するなか、これまでは棲み分けられていたような企業や業種でも、今後は競合してくることは避けがたい事実です。今回、PR会社、広告代理店、コンサルティングファームをめぐる動向や状況をついて、私なりに思っていることについてまとめることで、みなさんがこれからのPRについて考えるためのヒントになればと思います。1…

もっと読む

お問い合わせ・お見積もり

貴社の目的やゴールに応じてカスタマイズした広報PRマーケティングのプランをご提案いたします。

Webからのお問い合わせはこちら

icon お問い合わせ

電話でのお問い合わせはこちら

icon 03-5843-7901

コンサルティング・プランニング等ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
受付時間:10:00〜18:00(平日)