梅下 武彦が執筆した記事:PR・メディア露出ブログ

2020.11.03
梅下 武彦

【書評】「普通」の人のためのSNSの教科書(著者:徳力基彦/朝日新聞出版)

ブログ、フェイスブック、ツイッターなどのSNS、多様なソーシャルメディアに関する現在の数ある本でおすすめの1冊を聞かれたなら、私であれば本書を挙げるでしょう。 ブログやSNSをこれからはじめようとしている人にはよき「教科書」、すでに利用はしている人にとってはきっとよき「参考書」となるでしょう。 今日、SNSはユーザーの情報発信・受信、メッセージのやりとりチャットなど…

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2020.08.31
梅下 武彦

【書評】未来は言葉でつくられる〜突破する一行の戦略(著者:細田高広/ダイヤモンド社)

言葉や表現するということについて、多くの人たちがとても高い関心をもっています。 言語化力、語彙力、話し方、伝え方、スピーチ力(演説、講演、プレゼンテーションなど)から雑談力のテクニックにいたるまで、実に多様な話し言葉から書き言葉まで、「言葉」についてのノウハウや自己啓発本が書店に並んでいます。 私たち人間は、他の動物に比べて他者とコミュニケーションするために多くの手…

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2020.07.16
梅下 武彦

“Withコロナ”という「ニューノーマル」(新常態)によせて

気がつけば、2020年もあっという間に半分が経過しました。正月休みが明けて、新しい年の日常生活がはじまったとき、その後に世界的な規模で私たちの生活すべてが根底から覆ってしまうと、いったいだれが想像しえたでしょうか。 今回の新型コロナウイルス(COVID-19)の報道があったのは確か12月下旬で、中国湖北省武漢が発生源で、印象としては呼吸困難を引き起こすSARS(重症急性呼吸器症候…

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2020.05.27
梅下 武彦

【書評】最高の集い方〜記憶に残る体験をデザインする(著者:プリヤ・パーカー/プレジデント社)

本書のタイトルに魅せられて手にしました。原題は、“The Art of Gathering : How We Meet and Why It Matters”で、直訳すれば「集いのための技術:どのように人は出会い、なぜそれが重要であるのか」。著者は世界的に著名なファシリテーターです。ファシリテーションに関する著書を読むのは、私自身は今回が初めてなのですが、今という時期だからこそ本書と出会ったよ…

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2020.04.01
梅下 武彦

PRパーソンに不可欠な文章作成ツールーーテキストエディタのあれこれについて

今回の記事は、あることにインスパイアされて書くことになりました。 書店に出向けば、各種目的に応じた文章の書き方やノウハウについての著書を数多く見かけます。そうしたなかには、もちろんプレスリリースの書き方に関する本も何冊が刊行されています。また各種ビジネス誌でも、文章術・文章力のスキルアップの特集がコンスタントに組まれています。 PRパーソンにとって、さまざまな業界や…

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2020.03.23
梅下 武彦

【書評】進む、書籍PR!〜たくさんの人に読んでほしい本があります(著者:奥村知花/PHP)

かつて友人が主催していた読書会に、現在では立命館アジア太平洋大学学長となられている出口治明さん(当時、ライフネット生命保険会長)においでいただき、読書についての貴重な体験談をうかがう機会がありありました。 読書はもとより、人生の達人である出口さんの発する言葉はどれも人を頷かせるだけの力があるのですが、そのなかでも一番印象に残っている言葉のひとつに「ほとんどの人間は偶然に左右されて…

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2020.03.13
梅下 武彦

すべてはマーケティングコミュニケーションのためにーー継続力、思わぬご縁、ソーシャルメディアについて

私が、このブログを書き始めて3年ちょっとたちました。連載開始の当初、これほど長きにわたって連載を担当し続けることになるとは、私自身は予想していませんでした。 「継続は力なり」とはよく知られている言葉ですが、いまそのことをあらためて実感しています。連載を続けていくなかで、さまざまに考えあるいは感じたことがあります。 この3年間を振り返ってみると、不思議なご縁やつながり…

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2020.02.25
梅下 武彦

【書評】『戦略の原理〜独創的なポジショニングが競争優位を生む』(著者:コンスタチノス・マルキデス/ダイヤモンド社)

とても迂闊なことに、本書について私はまったく知りませんでした。ビジネス書だけで、毎年5,000点以上が洪水のように出版され、それらのなかで経営やマーケティングに関する戦略論で読むに値する著書に出会うことは極めて限られています。 本書は、偶然にも手にしました。独自性、ポジショニング、イノベーションを三位一体とした戦略論をテーマにしていることもあり、それだけで私はおお…

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2020.02.12
梅下 武彦

【書評】『ストーリーで伝えるブランド〜シグネチャーストーリーが人々を惹きつける』(著者:デービッド・エーカー/ダイヤモンド社)

大御所の最新刊です。「ブランド・エクイティ」というコンセプトを創案し、経営およびマーケティングにおいて、ブランディング(ブランド・マネジメント)による戦略論で世界的に著名なデービッド・アーカーについては、マーケティング関係者であればその名を知らない人はいないでしょう。企業でブランドマネジャーの立場あるいはブランドのPRにたずさわっているプロフェッショナルともなれば、アーカーのブランド論いずれか…

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2020.01.10
梅下 武彦

【イベントレポート】「マーケティングコミュニケーションは増幅され続けている」ーー「マルチメディア30周年記念イベント」に参加して

とても懐かしい言葉「マルチメディア」。今日では、この言葉をビジネスでもメディアにおいても見たり聞いたりすることはほとんどありません。1995年のインターネット以前、1980年代末から1990年代初頭はマルチメディアという言葉がメディアに頻繁に登場し、テクノロジーやビジネスに限らず話題の中心でした。そのころのビデオテックス(Videotex)では、なんといってもフランスのミニテルと日本のキャプテンシ…

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