予告動画を作ったら2万5千回の再生があった

著者:神村 優介

記者会見を実施するにあたり予告動画の作成

猫の動画のキャプチャ

 

国内玩具メーカーのジョイパレット社のプロモーション支援で、記者会見の実施を行っています。記者会見と言えば、招待状を作ってメール・FAXでプレスリリースのように配信し、メディアを誘致するのが普通です。

今回は、一般消費者とメディアの方に事前に興味を持っていただけるようティーザー動画という告知動画を作成し、Youtubeにアップし、SNSやプレスリリースの配信網を利用して、記者会見の告知を行いました。

その動画がこちらです。

プレスリリースと同時に送った動画

○告知動画:謎の箱 vs 猫 小鳥が入った箱に猫はどんな反応を示すのか?

○公式サイト:謎の箱に隠された「ことりペットロボ」の正体を探れ!

謎の箱の中に商品を入れ、子どもやOL、猫がその新商品の姿を探るという内容です。また、終盤には、この新商品100体が一斉に合唱するシーンがあり、その模様は6月4日(水)の記者会見で判明するという告知動画です。

 

予告動画(ティーザー動画)の成果は?

今回制作した動画は、子ども編、OL編、猫編の3編です。それぞれ30秒程度のライトに見られる動画となっております。

どれかがヒットを飛ばしてくれればと思っておりました。実際に大きなヒットとなったのは猫編です。

猫編の告知動画は「2万5千回」の再生回数をたたき出しました。

再生回数を飛躍的に伸ばした要因はYahoo!映像トピックスです。

 Yahoo!映像トピックス

 

Yahoo!映像トピックス(ヤフトピの動画版)のペットカテゴリで3位、その後、トップにも掲載され大きく再生回数を伸ばしました。9割以上をYahoo!トピックスに埋め込まれたプレイヤーで再生されたと言っても過言ではありません。

 

記者会見へのメディア誘致もYoutubeが有効

今回は、半分実験的にYoutubeを使い事前告動画をネット上にアップして、動画をプレスリリースとともに配信しました。

動画の受け皿としては、告知用サイトも制作し、告知サイトでメディアからの申し込みが行えるようにしました。

ネットでの申し込みとともにネットを見てからのメディアからの問い合わせも多数ありました。

また、再生回数が2万5千回を超えた実績により、メディアからの期待度も高く弊社でメディアアプローチした時の反応が高かったことも事実です。

 

まとめると、記者会見やプレスリリースで再生回数が稼げる動画を企画・制作してYoutubeでアップし、プレスリリースともに配信することで、メディア誘致において2つの利点があります。

○動画でまとめることでネットでの関心が高く、インバウンドで取材を獲得できる。

○実績としてメディアへ個別にアプローチした際の食いつきが良くなる。

 

Youtube、動画を活用したPRを是非試してみてください。明日の記者会見はとても楽しみです。