SNSでもアナログな販促が大切?

著者:神村 優介

SNSを使った販促に関するメルマガ(2014年3月19日)

facebookとギヤの木

 

★今月のメルマガインデックスです。

  • SNSでもアナログな販促が大切?
  • メディア露出を約束できるくらい得意な媒体
  • 公式facebookページログ

 

■公式facebookページでは身近な出来事をご紹介!

 

 

■SNSでもアナログな販促が大切?

ここ数年は、アナログな販促からリスティング、SEO、SNSでの販促が主流です。
しかし、リスティング広告は年々成約単価が高くなっています。
SNSでも、以前に比べfacebookやTwitterでの集客や販売は反応が大幅に薄くなっています。

デジタルマーケティングが主流の中で、反響の大きかったテーマがあります。

「アナログな販促」

3/5に行った日経MJとメディア露出のコラボセミナーにおいて、中村さんの講演で、非常に
反響の大きかったテーマです。
中村さんFB:https://www.facebook.com/bb.labo

実際に、SNSの販促でもアナログな販促は広がりつつあります。
セミナーの参加者にピックアップしていただいた日経MJの記事の中に、

「ネスレ日本流、コーヒー販促、ナンパで成熟市場オトせ、ネットを出会いの場に、書き
込み「返信」心込め。」

という記事がありました。
要約するとfacebookとtwitterで書き込まれた投稿を自動で収集し、「食べてみたいな~」
や「容器が空けにくい」という投稿に対してメーカーから手作業で返信するというもの。

メーカーと消費者がダイレクトに繋がる場をSNSで作ることで商品に対する本音のヒアリン
グや個人ダイレクトへの販促をすることが狙いだと思います。自分が何気なくした投稿に
対してメーカーから返信をもらえるのは本当に嬉しいことなので、効果は十分にあるはず
です。

同じことをされているのがライフネット生命の出口さんなのかなと思います。
講演会等で知り合った方にfacebookで個別にお誕生日のメッセージを送られたり、出版さ
れた本に対するつぶやきを拾ってはSNS上で公開されたりしています。

フォロワーやいいね!等、一見デジタル(数字)で見てしまいがちな個別の顧客に対して、
アナログでアプローチするということが、デジタルとアナログの融合になるのではないか
と思っております。

来期はコンシューマー商品のプロモーションも控えており、この施策はぜひチャレンジし
ていきたいと思います。

 

■メディア露出を約束できるくらい得意な媒体

「どの媒体に露出できますか?」
とよくご質問いただけます。
マーケティングの企画会社ですので、安易にこの質問にお答えするのは控えておりますが、
得意な媒体をお伝えします。
得意というのは何度も露出を成功させている媒体です。

  • <テレビ>ワールドビジネスサテライト(特にトレたま)
  • <新聞>日経MJ
  • <ネット>マイナビ&Yahoo!ニュース
  • <ネット>日経トレンディーNET
  • <ネット>YOMIURI ONLINE(読売新聞)&Yahoo!ニュース

気になる媒体がございましたら、お声がけください。
メディア露出は、メディア側に完全な主導権がありますので、絶対というお約束はできま
せんので、ご注意ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。